2008年05月09日
船場吉兆

らしくもなく、今日はぼくの中では、けっこうまじめなお話し。
昨年、賞味期限偽装などの不祥事が発覚したのに続き、今回食べ残しの料理を使い回していたことが発覚した高級料亭船場吉兆。
昨年あれだけ叩かれたのにも関わらず再び不祥事を行っただけでも問題なのに、あの記者会見で失笑を買った女将が、食べ残しを「お出しして残された『お料理』というように(表現)してほしい」と言う始末。
この女将は本当に反省しているのかと思っちゃいますよね。

高級料亭だから別に何やっていても客は来るみたいなおごりがあるんでしょうね。
これまで多くの人に愛されてきたお店だけに責任は大きいです。
僕も、人生で一度は食べてみたいと思っていたけれど、もう今はどうでもいいや。
トップの対応一つで企業のイメージってこうも変わるんですね。
何も知らずに一生懸命働いていた従業員がかわいそうです。
船場吉兆の「恥の上塗り会見」
Posted by gama at 14:17│Comments(0)
│その他