2008年06月13日
クワガタムシ

今なお、多くのファンを魅了しているビートルズやワーゲンのビートルからもおなじみですね。
では、カブトムシのライバル、クワガタムシは英語で?
今、職場でそんな話題になっているんだけれど、誰もわからない。
なんだなんだと、みんなが考えているところでスーでしったかぶりがしてみたいから、エキサイトで調べてみました。
「くわがた虫」と入力して日→英を選択して翻訳ボタンをポチっと押すと、出ました「くわがた虫」は英語で「Mushi」…そうか「おたく」が「OTAKU」となって海外でも普及しているし、「くわがた虫」も「Mushi」として世界で認知されて・・・ってな訳ないじゃん。なんだこれは?
俺が知っているジラーして「くわがた虫は英語でMushiですよ」って言っても、みんながすごいって言うと思う?ただのバカって思われるに決まっているさ~。
リベンジで、「クワガタムシ」と再度入力します。出ました。「Cwagatamushi」。
おいっ、KuがCに代わっただけじゃん。アメリカ人やイギリス人は英語が出来ない日本人が英語風に「クワガッタムッシ~」って言うのと同じように言うってか。
今度こそと、再度チャレンジ。
「鍬形虫」と入力して翻訳すると、出た!英語っぽい。「Cwacatamushi」
一瞬「Catch」ってスペルが入っているみたいに見えて、あ~確かにイメージになんとなく合っているな~と思ったら、無理してローマ字読みしたら「クワカタムシ」そのまんまじゃん。
仕方ないからWikipediaで調べましたよ。
クワガタ虫は「Stag beetle」。stagは雄鹿、beetleは甲虫を指し、クワガタムシの大顎を鹿の角になぞらえたものである。とまでWikipediaでは書いてありました。
素敵です。Wikipedia。ここまで教えてくれますか。
さっそく職場で自慢したいと思います。
クワガタ虫は英語で「Stag beetle」。名前の由来はクワガタムシの大顎を鹿の角になぞらえたものである。と。
Wikipediaさん、ありがとう。また利用させていただきます。
Posted by gama at 10:54│Comments(0)
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