2008年06月27日
ケツノポリス6レビュー

先日買ったケツノポリス6。
やっと昨日、全曲聴きました。
ひと通り聴いての感想は、やるねぇ~ケツメイシ。
これまでノリノリの曲ってイメージの強かったケツメイシとは違って、ケツノポリス6はじっくり聴かせてくれます。
1曲目の「マジでライブする5秒前」や6曲目の「カーニバル」などノリノリな曲もあるけれど、僕は11曲目の「オレの道オマエの道」、12曲目の「街並」、13曲目の「心の声」、14曲目の「伝承」、15曲目の「子供たちの未来へ」のバラード中心の流れ好きです。
ネットでは15曲目の「子供たちの未来へ」が評判いいみたいですが、僕のいち押しは14曲目の「伝承」。
名曲「花鳥風月」に並ぶくらいいい曲です。あんな歌詞やメロディーを作れるケツメイシって…最高です。
他にもシングルカットされた3曲目の「出会いのかけら」や9曲目の「冬物語」はもちろんのこと、4曲目の「空」や5曲目の「何故歌う」など、シングルカットされてもおかしくない曲がたくさん。
っていうか全部サイコーです。
初期のケツメイシとはちょっと違うけれど、ケツノポリス6、ケツメイシの進化を感じさせてくれる名盤だと思います。
ケツメイシ 伝承
Posted by gama at 20:52│Comments(0)
│ケツメイシ